
溶 剤
セレフィン1233Z

セントラル硝子が提案する環境性、洗浄性、安全性、取扱性のすべてに優れたHFO(ハイドロフルオロオレフィン)のフッ素系溶剤
ハイドロフルオロオレフィン(HFO)とは、炭素(C)、水素(H)、フッ素(F)を含み、分子内に炭素-炭素の二重結合を有するフッ素系化合物です。HFOは大気寿命が非常に短いため、ゼロODP(オゾン破壊係数)と低GWP(地球温暖化係数)を両立する環境に極めて優しい物質です。 HFOはCFC及びHCFC(特定フロン)、HFC(代替フロン)を代替する次世代のフッ素系化合物です。
1233Zの分子構造

C:炭素 H:水素 F:フッ素 CL:塩素
従来のCFC(特定フロン)・HCFC(指定フロン)は高い洗浄力を持ちながらも、オゾン層破壊の問題で生産が停止。 後継のHFC・HFE(代替フロン)も環境負荷や性能面に課題が残る中、 セントラル硝子の独自設計により、不燃性・低毒性・高洗浄力・低GWPをすべて両立した、環境性・安全性・洗浄性能の新基準となる溶剤です。

セレフィン1233Zは「ノンフロン」に該当します。
フロン排出抑制法の規制対象となりません。
HFO33ZLIVE

オゾン破壊係数(ODP)がゼロかつ地球温暖化係数(GWP)2を実現した特殊溶剤・二相式液浸冷却溶剤であるオプテオンSF-33とセレフィン1233Zを融合したノンフロンドライクリーニング溶剤
オプテオンSF-33 + セレフィン1233Z
オプテオンSF‑33 はアメリカの化学大手 ケマーズ社(The Chemours Company) が開発した、素材との互換性に優れた多目的特殊溶剤。これに セレフィン1233Z を融合させた新溶剤が HFO33ZLIVE です。
この溶剤は、
- 生地の風合いを保ちながら適度な洗浄性能を発揮
- 衣料へのダメージや事故を最小限に抑制
- 高い活性炭回収率で環境負荷を低減
- 不燃性・低毒性で安全性も十分に確保
環境性・安全性・洗浄性を高次元で両立した、安心して使える新世代溶剤 です。

HFO33ZLIVEは「ノンフロン」に該当します。
フロン排出抑制法の規制対象となりません。
洗 剤
VF-2020

VF-コンクSP

VF-コンクPure

機械設備
NF-1000i

タッチパネルで簡単操作(セルフメンテナンス機能付) / インバーター式ドラム駆動 / ソープ投入機標準装備 / 安全ドアロックシステム採用 / 2段式水分分離器 / 溶剤冷却器標準装備 / セルフクリーニング3タンク式 / オイルパン付 / 2塔式活性炭回収装置(V-15)で経済性と生産性を両立
※製品改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。又、製品の色素は印刷のため実物と異なる場合もありますので予めご了承下さい


NF-1700i

タッチパネルで簡単操作(セルフメンテナンス機能付) / インバーター式ドラム駆動 / ソープ投入機標準装備 / 安全ドアロックシステム採用 / 2段式水分分離器 / 溶剤冷却器標準装備 / セルフクリーニング3タンク式 / オイルパン付 / 2塔式活性炭回収装置(V-20)で経済性と生産性を両立 / スピンディスクフィルター2台搭載 / カーボンフィルター標準装備
※製品改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。又、製品の色素は印刷のため実物と異なる場合もありますので予めご了承下さい


メンテナンス
機械を「止めない」ためのメンテナンスへ。
クリーニング工場にとって、機械設備の停止は生産性の低下だけでなく、納期や品質にも影響します。
JVSでは、故障してから対応する従来のメンテナンスに加え、AI・ロボット技術を活用した点検支援と定期メンテナンスにより、設備トラブルの予防と安定稼働をサポートします。
AIロボの活用
人の経験 × AI・ロボット技術で、設備点検をもっと確実に。
クリーニング工場では、機械の裏側や狭い場所など、人が日常的に確認しにくい箇所があります。
JVSでは、AI・ロボット技術を活用し、設備周辺の状態確認や点検作業を支援する新しいメンテナンスの仕組みを検討・提案しています。
将来的には、画像や各種データを活用することで、設備の変化や異常の兆候を早期に把握し、「故障してから直す」から「故障する前に対応する」メンテナンスを目指します。
想定する活用例
- 機械周辺・床下・狭所などの巡回確認
- 配管や接続部分などの状態確認
- 漏れ・異音・温度変化など異常兆候の確認支援
- 点検画像・データの記録
- 過去データとの比較による変化の把握
- 遠隔地からの設備確認・メンテナンス支援

定期メンテナンスのご案内
長く、安心して使っていただくために。
機械設備は、正常に動いているように見えても、部品の摩耗や汚れ、配管・シール類の劣化などが少しずつ進行します。
JVSでは、設備の使用状況に応じた定期点検を行い、トラブルにつながる可能性のある箇所を早期に確認します。
点検結果をもとに、必要な整備・部品交換をご提案し、突然の故障や長時間の設備停止をできる限り防ぎます。
定期点検の主な内容
機械本体、配管・ホース類、ポンプ・バルブ、フィルター、電装部品、安全装置、消耗部品などを確認し、設備の状態に応じて整備をご提案します。
「まだ動いているから大丈夫」ではなく、「止めないために点検する」、これがJVSのメンテナンスに対する基本的な考え方です。
導入後も、JVSが支え続けます。
機械を販売して終わりではありません。
設備の導入から日々の運用、定期点検、故障時の対応、そしてAI・ロボット技術を活用した次世代の設備管理まで。
機械を知るメーカーだからこそできる、長期的なサポートでお客様を支えます。
製品導入のご相談、資料請求、技術的なご質問など、お気軽にお問い合わせください。
すぐ相談したい方はこちら
☎ 06-6551-0710
